No.3 平成10年優秀賞
「山を行く」 50号
馬場 ひろ子 新潟県妙高村
厳しい山村の生活を至り、山を降り、里に向かう人を絵にしました。慣れ親しんだ山は、穏やかに暮らしにとけこんで、自然の一部ですが、ごう音の南風の吹く日、山はせまり山ひだに生きものの気配さえ感じられます。 至る人の一シーンを描いてみたいと思いました。山を降りる人のささやきが伝わりますが・・・・。