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15年度 12月号

クイズラリー 秋山恵生


 妙高四季彩創作文化祭も、盛況のうちに無事終了致しました。昨年に引き続き実行委員に任命されていたのですが、私用のため22日・23日と抜けさせていただき、関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
 
私個人の活動といたしましては、「エコトレッキング」に関するパネル展示と、会場内の5ヶ所を使ってのクイズラリーを担当させて頂きました。今年は、各出展団体でなにか体験物をというご要望がありましたので、昨年のスタンプラリーに代わるものとして、自然系クリエーター3人で協力してクイズラリーを発案させていただきました。設問には、圏域内で見られる木の実や昆虫などを取り上げ、実物を触ったり見たり出きるように工夫しました。選択肢には、クスッと笑えるようなものも交ぜ、ヒントには少しタメになるようなことを書きました。私が担当した設問は、ドイツトウヒのマツボックリ・トチの実・オオウバユリのサヤでした。
 来場者の多さに引きずられ、用意していただいた800枚の解答用紙は、2日目までにほとんど捌けてしまうほどのご参加をいただきました。私が実際に参加者の反応を目にできたのは、最終日だけでしたが、子供たちを中心に楽しくクイズラリーに参加してもらえたようで、ホッと胸をなでおろしています。

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創作文化祭、おたやを終えて 麻生由季


■創作文化祭において
 新井で行ったワークショップの内容を初回分から流れが分かるように展示しました。昨年の8月から延べ全10回行っています。それに加え、街祭・おたやで出店した「二八甚四郎茶屋」の記録や中町で制作した各店舗の「お店紹介看板」に記載した内容や看板の一部を展示しました。 また、既に出来上がっている成果品である、いきいきプラザ前の「新井宿案内板」に掲載している地図の展示及び新井宿を探索できる絵地図である「新井宿プラリマップ」の配付を行いました。
 昨年よりもたくさんの方々にみていただけたのではないかと思っています。
■ おたやにて
 11月に毎年新井で行われるおたやに新井宿わいわい会は「二八甚四郎茶屋」という名のお休み処を街祭に引き続き出店いたしました。今回は、お茶のサービスと展示物の説明を主に行いました。1日だけの出店となりましたが、町の方々には「新井宿わいわい会」のアピールになったのではないかと思います。
■ 今後のお休み処
 「二八甚四郎茶屋」を出店していた「旧タキサン(新井市中町)」は今後新井宿のお休み処となります。どのように活用していくかを考えるために、商店街・町内の方々及び商工会議所とこれから話し合いを行います。ご興味のある方は参加しませんか。12月9日(火)場所は「旧タキサン(新井市中町)」です。

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地域の創造力=盛大でした 小川憲一


 クリエーター活動も任期の終盤を迎え、約二年近くの活動の集大成を見ていただこうと今回の創作文化祭の展示に向けて来ました。1.本年の活動経過 2.斑尾高原のガイド養成のステップ 3.妙高村民の森、赤池におけるソフト事業を中心に「自然系クリエーター」としての地域密着型活動を、圏域の多くの方々に見ていただき関心を持ってもらうことが出来ました。
 「みんなで楽しもう」をキーワードにした、クイズラリーも自然系の三人で考えた樹木や昆虫に関係した一ひねりした問題に、たくさんの子どもさん達が挑戦してくれました。予定した回答用紙も二日目後半には残り少ない大盛況でした。
 好天にも恵まれ多くのご来場をいただき出展ブースを担当する張り合いと、地域との連帯、個性あふれた高度な創作展示にご一緒できたことを大変うれしく思いました。
 クリエーターとして持ち合わせた個性とアイデアを、これからも地域の皆さまと協働して、圏域のカルチャーや振興にお役立ちが出来るよう意識を再発見できた文化祭でもありました。

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妙高四季彩創作文化祭ならびに妙高四季彩 音楽祭について 谷中優


 去る11月22日から24日までの文化祭は、我々クリエーターにとっては2年間の総決算のプレゼンとしての意味もあったが、24日の音楽祭関係の準備連絡等で、文化祭当日の展示は小川さんはじめ多くの方の手助けを頂いた。クリエーターブースでの私のコーナーは、作曲作品の楽譜と音楽祭のチラシ・ポスターの展示にとどまった。
 音楽祭はふれあい会館・ふれあいホールで午前11時から午後6時45分まで、妙高四季彩 博物園・音のミュージアム 妙高四季彩音楽祭として、地域文化団体の参加による《競演》と題し、よさこい"キラキラ"、日舞若葉会、ひまわり会、妙高津軽三味線愛好会、妙高山太鼓勝羅技会、ブリランテ、妙高琴友会、新井市市民合唱団などの他、妙高四季彩 博物園音楽講座のアルプホルンの合奏が加わるなど多彩な地元の文化活動が垣間見ることができた。
 ボイコ・ストヤーノフ氏を囲んだバンド演奏では、シェルブールの雨傘、追憶、エーゲ海の真珠など映画音楽を主に、ジャズや歌、踊りを含めたスタンダード・ミュージックが展開。最後の、ボイコ・ストヤーノフ の楽しい コンサートでは、ショパンのマズルカやブルガリア民謡、ストヤーノフ氏自身の作品を含む多様な音楽と演奏、とりわけ、ジフカ・ストイコヴァさんの特別 参加による歌や、音具を使った演奏など珍しい表現も、氏のお話を交えて十分楽しめた。
 今回、直接間接にかかわった多くの人々の協力で無事終了することができた。紙面 を借りて皆様に感謝の意を表したいと思う。

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情報を得る貴重な場 ツルシカズヒコ


 創作文化祭では『妙高博物園新聞』1号〜3号を展示させていただきました。『妙高博物園新聞』に掲載した川村康宏さん、余野等さん撮影の写 真、およびワタナベ・コウのマンガも展示。 活字にビジュアル要素もプラスした展示ができたと思います。
 文化祭期間中は取材を兼ねていろいろなブースやイベントを見てまわりました。ひとり芝居や和太鼓のパフォーマンスなど楽しませていただきました。
 またヤーコン茶と天然の柚を買って帰り、自宅で味わってみました。焼酎のロックに柚を絞って入れたところ、焼酎の臭みがまるでなくなりグッドでした。翌朝、起きがけにヤーコン茶を飲みましたが、少々飲み過ぎの体がいっぺんにすっきりしました。
 僕にとって文化祭は地域の人たちがどんなことに興味を持っているのか。そんな情報を得る貴重な場でした。 今後の『妙高博物園新聞』の企画に生かせる情報も多々ありました。有意義な3日間でした。

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「創作文化祭昆虫クラフト講座の様子(写真)」  吉谷昭憲











 

 

 

 
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